ホームページ制作を検討するとき、多くの方が最初に気になるのが費用です。
ただし、ホームページは同じページ数でも、準備する内容や必要な機能によって費用が変わります。金額だけを比べる前に「どこまで含まれているか」を確認することが大切です。
ホームページ制作の費用を決める主な項目
ページ数と情報量
会社案内、サービス、よくある質問、お問い合わせなど、必要なページが増えるほど、構成やデザイン、文章を整える作業も増えます。最初は1ページで案内し、必要に応じて後から増やす方法もあります。
文章や写真を誰が準備するか
掲載する文章や写真が揃っている場合と、聞き取りから一緒に整理する場合では、必要な作業が異なります。「何を書けばよいかわからない」という段階では、文章を考える時間も見積りに含まれているか確認しましょう。
必要な機能
お問い合わせフォーム、NEWS、FAQ、予約、決済など、必要な機能によって制作内容が変わります。使う予定のない機能を最初から追加すると、費用だけでなく公開後の管理も増えてしまいます。
スマートフォンへの対応
現在はスマートフォンから見られることを前提に制作する必要があります。画面幅に合わせて表示を整えるだけでなく、文字の読みやすさやボタンの押しやすさも確認します。
公開後の更新と管理
公開後に自社で更新するのか、制作した相手へ依頼するのかによって、必要な仕組みや説明が変わります。更新費用、修正の範囲、相談方法も事前に確認しておくと安心です。
制作費とは別にかかることがある費用
- サーバー利用料
- ドメイン利用料
- 有料の写真、書体、機能を使う場合の利用料
- 公開後の保守・更新費用
これらが制作費に含まれているか、実費として別に必要かを見積書で確認しましょう。
見積りで確認したいこと
- 何ページ、どの機能まで含まれているか
- 文章や写真の準備は誰が行うか
- 修正できる回数や範囲
- サーバーとドメインの契約者は誰か
- 公開後の更新や不具合への対応
- 追加料金が発生する条件
MEiBEの料金の考え方
MEiBEのホームページ制作は、1ページの案内サイトが88,000円、5ページまでの小規模事業サイトが165,000円、オリジナルサイトが275,000円からです。制作する内容、ページ数、必要な機能を伺い、作業を始める前に対応内容と料金をご案内します。
追加作業が必要になった場合も、先に内容と料金をご相談します。まだ必要なページが決まっていない段階でも、無料相談で一緒に整理できます。